貴妃茶 典麗 25g 2020年
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貴妃茶 典麗 25g 2020年

¥1,400 税込

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産地:阿里山 製茶時期:2020年7月中旬(夏茶)焙煎時期:10月中旬
  品種:金萱 発酵度:中発酵 焙煎度:中焙煎 焙煎方法:機械式焙煎
 TeaBridgeが扱う台湾茶の中でも欠かせないのが蜜香系の貴妃茶です。女性に例えられがちな蜜香タイプのお茶ですが、今回の貴妃茶は淑やかで美しさのある佇まいから“典麗”と表現したくなる雰囲気を持っています。甘い蜜の香りがすっと鼻腔を抜けていき、後味の心地よさを感じる出来栄えです。
(TeaBridge 茶譜簡介より) ◎雲間飲んでみた感想:  「典麗」を辞書(新明解)でひいてみると、「目鼻立ちが整っていて、きれいな様子」とあった。つまり美人、美人茶。淹れてみると、なんて純粋なんだと思った。純粋に蜜。綺麗な蜜。香りに色があるとしたら紅色、飲み進めるほど純度が高くなっていくよう。阿里山自然生態茶もウンカに吸われて生じた蜜香を感じるが、それ以外の香り、側に生えていた草?山?虫?とにかく複雑な香りがめまぐるしいのだが、この美人さんは一途に蜜。御簾の影からこちらを伺うその人を想像しながらうっとりする。 ◎お茶の淹れ方 熱湯で何煎も淹れて味わいの変化を楽しんでみてください。 小さめの器(100ccくらい、でもまあ飲む人数とかによるので。手元にある一人で飲むときによく使う蓋碗は100ccないくらい、茶壺は110ccくらい。蓋碗とか茶壺とかなければ耐熱の器) に熱湯注いで予熱します(これ大事)。 温めた器に茶を入れます。写真の茶葉で3gちょっとくらい。器の底に敷きつまるくらい目安。 ぱっと香りが立ち上るのですかさずくんくんします。 熱湯注ぎます。熱湯といってもヤカンで沸かした後ポットにうつしちゃうと温度下がってる(90℃以下とか)のでなるべく沸騰したてくらい熱々で。 まずはぎゅっとなってる塊に湯通ししてゆるませる&茶の葉自体の温度上げて準備運動。飲んでもいいけど薄い。 また熱湯注いでまずは1分。注ぎ切ってください。はあ美味しい〜。 だいたいどれも1分くらいでいいと思うけど、お好みで調節してください。 それを朝から晩まで繰り返す。何煎も飲んで薄くなってきたら長く待つ。 マグカップにちょっと茶葉いれて、湯を注いでそのまま葉っぱつけっぱなしで啜って飲んで、また湯をさす、という飲み方もできます。が、やっぱり茶のポテンシャルを最大に引き出すのは熱湯1分&注ぎ切るの繰り返しだと思います。