古式凍頂烏龍茶 25g 2020年
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古式凍頂烏龍茶 25g 2020年

¥1,600 税込

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産地:鹿谷郷永隆村 製茶時期:2020年4月中旬(春茶)焙煎時期:10月中旬
   品種:青心烏龍 発酵度:中発酵 焙煎度:重焙煎 焙煎方法:焙籠(龍眼木炭)
 今年も極上の凍頂烏龍茶が完成しました。これぞまさに凍頂本来の“韻”を持った昔ながらの味わい。龍眼木炭による焙煎によって奥行きのある烏龍茶の良さが見事に引き出されています。煎を重ねていってもへたることが少なく、最後まで美味しさが持続するのもこのお茶の魅力。凍頂烏龍茶の良さを再認識させてくれます。 
(TeaBridge 茶譜簡介より) ◎雲間飲んでみた感想:   温めた器に茶葉をころころと入れて香りをかいでみてください。ちょっと酸味を感じさせるこの香りが、ああ、龍眼木炭での焙煎だなあと感じます。ものすごい重厚な火入れ、肉厚な感じ、ちょっと洗茶したあとの香りはなにこれハムなの?ワンパクでもいいたくましく育ってほしい感じなの?とか思いましたが、飲んでびっくり。あーうまい!と声が出ました。こりゃうめえ。冷めても火を感じます。あれですね、これは飲む焚き火ですね。ぱちぱちはぜる火を飲んでいく時間ですね。体が温まるわけです。 香ばしい茶といえば日本の焙じ茶もそうなんですよね。淹れて比べてみました。焙じ茶も香ばしいいい香り。ごはんに合うでしょう。しかしこの古式凍頂烏龍茶は香りと味の重厚感が段違い。発酵と焙煎に手間と時間をかけた理由がこれなんですね。ごはんもお菓子もいらないお茶です。 ◎お茶の淹れ方 熱湯で何煎も淹れて味わいの変化を楽しんでみてください。 小さめの器(100ccくらい、でもまあ飲む人数とかによるので。手元にある一人で飲むときによく使う蓋碗は100ccないくらい、茶壺は110ccくらい。蓋碗とか茶壺とかなければ耐熱の器) に熱湯注いで予熱します(これ大事)。 温めた器に茶を入れます。写真の茶葉で3gちょっとくらい。器の底に敷きつまるくらい目安。 ぱっと香りが立ち上るのですかさずくんくんします。 熱湯注ぎます。熱湯といってもヤカンで沸かした後ポットにうつしちゃうと温度下がってる(90℃以下とか)のでなるべく沸騰したてくらい熱々で。 まずはぎゅっとなってる塊に湯通ししてゆるませる&茶の葉自体の温度上げて準備運動。飲んでもいいけど薄い。 また熱湯注いでまずは1分。注ぎ切ってください。はあ美味しい〜。 だいたいどれも1分くらいでいいと思うけど、お好みで調節してください。 それを朝から晩まで繰り返す。何煎も飲んで薄くなってきたら長く待つ。 マグカップにちょっと茶葉いれて、湯を注いでそのまま葉っぱつけっぱなしで啜って飲んで、また湯をさす、という飲み方もできます。が、やっぱり茶のポテンシャルを最大に引き出すのは熱湯1分&注ぎ切るの繰り返しだと思います。