梨山碧緑渓 20g 2020年冬茶
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梨山碧緑渓 20g 2020年冬茶

¥2,000 税込

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産地:梨山碧緑渓 製茶時期:2020年10月下旬(冬茶)焙煎:なし
   品種:青心烏龍 発酵度:軽〜中発酵
 大禹嶺のすぐ近くにあるハイブランド碧緑渓。超高海抜茶園が持つ高貴な雰囲気を感じます。さらに一般の梨山茶と一線を画すのが製茶方法です。冬の原料に合わせてしっかり目の攪拌を入れることにより、果香(熟れた果実香)を生み出しています。爽やかさと甘みある香りが混ざり合い、通常の梨山よりさらに上の梨山になっています。 
(TeaBridge 茶譜簡介より) ◎雲間飲んでみた感想: 「碧緑渓という最上の原料のポテンシャルをちゃんと活かすギリギリまで攻めた製茶」ができた稀有な梨山だと聞きました。
梨山は超標高が高く、つまり手間もかかるので値段も高い。しかもその高山気を生かすさっぱり浅めの発酵の青々しいものが多いような気がして、だったら海抜もっと低くてしっかり発酵させた旨いやつの方がいいや、などと思っていましたが後ろから殴られたような衝撃でした。あえての発酵しっかり、どっしりと大きく深い味。飲み進めていくともう、お口の中が香水です。ドルチェ&ガッパーナ的かどうかは知りませんが、とんでもなく高貴で美しい香り。冷めた茶葉の香りも上品です。ずっと上品。綺麗。飲んでる自分がいい香り。こんな梨山初めてかも。
 ◎お茶の淹れ方 熱湯で何煎も淹れて味わいの変化を楽しんでみてください。 小さめの器(100ccくらい、でもまあ飲む人数とかによるので。手元にある一人で飲むときによく使う蓋碗は100ccないくらい、茶壺は110ccくらい。蓋碗とか茶壺とかなければ耐熱の器) に熱湯注いで予熱します(これ大事)。 温めた器に茶を入れます。写真の茶葉で3gちょっとくらい。器の底に敷きつまるくらい目安。 ぱっと香りが立ち上るのですかさずくんくんします。 熱湯注ぎます。熱湯といってもヤカンで沸かした後ポットにうつしちゃうと温度下がってる(90℃以下とか)のでなるべく沸騰したてくらい熱々で。 まずはぎゅっとなってる塊に湯通ししてゆるませる&茶の葉自体の温度上げて準備運動。飲んでもいいけど薄い。 また熱湯注いでまずは1分。注ぎ切ってください。はあ美味しい〜。 だいたいどれも1分くらいでいいと思うけど、お好みで調節してください。 それを朝から晩まで繰り返す。何煎も飲んで薄くなってきたら長く待つ。 マグカップにちょっと茶葉いれて、湯を注いでそのまま葉っぱつけっぱなしで啜って飲んで、また湯をさす、という飲み方もできます。が、やっぱり茶のポテンシャルを最大に引き出すのは熱湯1分&注ぎ切るの繰り返しだと思います。 🌾ちなみにこちらで、蓋碗で淹れています。ご参考まで。 https://www.youtube.com/watch?v=NqdxrEJrCOE